【キャリア構築】新卒入社は何を大事にすべき!?

キャリア

現在就職活動に勤しまれている皆様お疲れ様です!コロナ禍の就職活動ということもあって説明会・面接等色々な面で違うこととなっているでしょう。既にそろそろ内定が出ている企業もあるかもしれませんが、内定をもらった際に就職したことがないとどのような切り口で就職先を評価すれば良いか難しい方もいるかと思います。

そこで本日は社会人の私が考えるべきファーストキャリアにおける考慮するポイントについて列挙していきます!

待遇・福利厚生

給与

就職を考えるにあたって給与は大事な条件ですよね。初任給に関しては日系企業に入るのではそこまでは変わりないかと思いますが、どこの企業に就職するかによって今後の給与の伸びが大幅に異なってきます。(Ex.キーエンスや総合商社に就職すれば平均年収で1,000万円は固いです)

給与のみで見ていくのであれば順位付けをしていくと下記のような通りではないでしょうか。MECEに分けておらずざっくりとした分類ですが、下記のような順序になるかと思います。(もちろん歩合制でもっと高い給与等もあるのであくまで業界の目安です)

外資金融>外資IT(エンジニア)>外資戦略コンサル>外資IT(ビジネス職)・外資総合コンサル・総合商社・大手保険・電博>日系コンサル・大手証券・メガバン>=外資メーカー・インフラ系・通信系・人材系>日系メーカー=国家公務員>飲食、塾、イベント業等サービス産業

個々の企業を知りたい場合は皆様大好きVorkersを調べるとかなり正確な給与を調べることができるでしょう!ただ、給与がかなり高くなったとしても、累進課税で大幅に引かれることには注意しましょう( ;∀;)

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家賃補助、寮・社宅

この項目は男性必見です!!!!大手企業で女性であれば間違いなく借り上げ社宅or手厚い家賃補助が出るので全く問題ないのですが、会社によっては寮・社宅制度という制度が存在しています。結婚相手側の福利厚生は社宅に住みたくない人は確認しておいた方が良いかもしれませんが。(笑)

ここは絶対に確認を怠らないようにしましょう!花の社会人生活が粉々に打ち砕かれてしまう可能性があります。。。(笑)ちなみにJTCメーカーの人間が会社の人間に囲まれるのが嫌なのにもかかわらず寮→社宅へ行くのは上述した通り給与所得が低いため出ることを諦めるところにあります。序列としてはこんな感じです!

家賃補助>>>>借り上げ社宅>>>>>>>>>>>社>=寮

 

 内容メリットデメリット
家賃補助給与に加えて課税所得してプラスされる補助・自分で好きなところに住むことが可能かつ所得の底上げなのですべてがメリット・特になし
トイレ・お風呂等共同で会社の人間と共同生活・安い

・おっさんとお風呂

・プライベート空間がない(常に会社の人間と一緒になる)

社宅結婚したら入ることが可能な会社保有の社宅・安い

・社宅の周りは全員が会社の人間

・ぼろい

借り上げ社宅会社が指定する普通のマンションなようなところに住むことが可能・普通のマンションに安く住める・条件がある程度指定されている場合がある

 

勤務地

メーカー垢でよく盛り上がるネタがこの勤務地ネタですね!(美人都内女子大生が僻地配属されてウマウマというTweetをよく見かけますw)JTC企業に入社すると漏れなく配属ガチャ・勤務地ガチャがついてきます。実際にどういうところに配属されるのか業界ごとに見ていってみましょう!

  • 外資系企業全般:東京のみ(希望すれば大阪や九州も可能)
  • シンクタンク、コンサル系:東京、名古屋、大阪
  • 総合商社:最初は東京、トレーニー・駐在で圧倒的僻地!(ボリビア、ケニア、ギニアetc)
  • メガバン、大手証券、保険:北は北海道から南は沖縄まで(県の中ではそこそこ栄えている)
  • 通信・インフラ系:地方都市多め
  • 大手メーカー:BtoB営業職は都会多め、その他職種は国内僻地勤務多数。BtoCはマーケ・人事は都会多め、その他職種は圧倒的僻地
  • SE:原則東京

 

これを見ると明らかなのですが、都内から動きたくないという人間はやはり外資系orSEくらいしか選択肢がないんですよね。。。JTC,,,RIP

特にこれまで東京で育ち東京の大学に進学していたようなお坊ちゃま、お嬢様たちはまあ僻地に配属されたらやってられませんよね。僻地に配属されたくない人間が特に良い教育を受けた人間が増えた結果下記のような結果になっているのではないでしょうか。

東大生が注目する就職企業ランキング1位は?--2位アクセンチュア、3位ソニー
オープンワークは3月23日、「就活生が選ぶ、就職注目企業ランキング(大学別編)」を運営する就職・転職のためのジョブマーケット・プラットフォーム「OpenWork」で発表した。

専門性

これは求める人、求めない人がいるかと思いますが最近ではメンバーシップ型の仕事からジョブ型の仕事への移行が進みつつあります。ジョブ型の勤務制度が確立されてくると専門性が高い人間が高い付加価値を出しており、給与も高くもらえるというようになってくるでしょう。

例:人事3年→営業3年→経理3年ー営業9年であれば営業9年の人間の方が高い専門性があり重宝される。

新卒入社だとほとんどの企業で配属が確約されていないので、難しいですがソニー・P&G等の企業では新卒時から既にジョブ型採用を進めています。そのため、最初から配属ガチャを避けたいというのであればこういった企業に入社すれば専門性を磨くことが可能となるでしょう!

やりがい

やりがいは非常に難しい項目となりますが、”そもそも自分は何にやりがいを感じるのか”というのを徹底的に洗い出したうえで内定をもらった企業を比較することが必要です。私が仕事におけるやりがいを考えるにあたって参考にした本はキャリア系Youtuberで有名なUtsuさんの本です。

人生の目的論、適職の結論といった名著を出しており、やりがい等を考えるのに非常に役に立ちます。Youtubeの内容も非常に参考になるかと思うのでぜひ一度見てみてください!

Work Life Balance

正直新卒入社の時点でWork life balanceを目的にするのであれば、あなたはキャリアに対して何も文句を言ってはいけません。しっかりとJTCの緩い企業か一般職に就職して窓際族を目指しましょう!

まとめ

全てを満たすような就職先は中々ない

他にこんなところは考えるべきだということがある方はぜひリプいただけると幸いです!就職はしてから仕事は週の5日/7日は働いているということになるので、人生の大半を占めることとなります。そのため真剣に吟味して就職先を考えましょう!私の業界は下記記事にて紹介しているので参考にしてみてください!

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