【USCPA予備校の選び方】3問でわかるあなたの予備校!!

USCPA

USCPAの予備校選びで悩まれている皆様よくぞこの記事にたどり着いてくれました!!高額なお金を投資して(合計約100万)勉強を始めるからには絶対に受かりたいと考えている方が大半ですよね!?私も皆さんと同じで

”USCPAに俺はなる!!!”

と心に誓って(元ネタわかる方はマブダチです!(^^)!)勉強を始めたのがつい最近のような気がします。当時USCPAになることを誓った時壁に貼っていたものがこちらです。やはり目標を嫌な時でも毎日見続けることは継続にあたって非常に大きな効果があったような気がします。

基本的にUSCPAを目指そうと思ったことがある方がまず第一に向き合うこととなる壁は「全く情報がない」ということです。私自身、予備校を選ぼうと思った時も近くにCPAホルダーがいるわけでもなく、何からしたらよいのか全く想像することができませんでした。

そこで今回は簡単な質問に3問回答するだけであなたが行くべき予備校がわかるという素晴らしいクイズを用意しました!ぜひ参考にしてみてください!

質問①
中の人
中の人

USCPAなんて1日20分9か月の勉強で取れると思う。

回答①
・思う→4の海外予備校へ進む
・思わない→質問②へ進む
質問②
中の人
中の人

USCPAは教材さえあればノリで取れると思う。

回答②
・思う→3のProactiveへ進む
・思わない→質問③へ進む
質問③
中の人
中の人

定期テストは真面目にやりこんで90点以上を目指すタイプである。試験はできる限り完璧にしてから望みたい。

回答③
・思う→2のTACへ進む
・思わない→1のAbitusへ進む

いかがでしたか。非常に簡易的な質問だったと思いますが、そこそこ的を得た予備校選びができるかと思います。ほとんどの方は1,2の質問で終わることはないかと思うので3まで行くかと思います。

3まで行った後は、定期テストを真面目にやりこんで90点を取るタイプか単位が取れるなら60点で合格で問題ないと考える人でTACとAbitusに分かれてきます。社会人で勉強に割くことができる時間はかなり限られてくるかと思うので多くの方がAbitusを選択することになるというのが実情です。

それではそれぞれの予備校についてのメリットデメリットに関して詳しく見ていきましょう!!!

Abitus

USCPAを調べたことのある人が誰も知るAbitusです。王道中の王道となり、日本のUSCPA受験生の7割はAbitusを使っています(ワイ調べ)そのため、Twitter校に入校した場合でもAbitusであれば確実に質問の答えが返ってきます。(AbitusサポートよりTwitterの方が情報早いのでお勧めですw)

Abitusのメリット

  • 教材がコンパクトにまとまっていて要点がわかりやすい
  • 4000人以上を合格者として排出している実績
  • Twitter校勢もAbitus使用者が多いため、情報共有が容易
  • 受験そのもの以外も、試験を受けるまでやライセンス取得系のサポートも整っている
  • 転職斡旋もしてもらえるので、合格後の先のキャリアについても相談可能
  • 単位試験が楽勝(紹介させてもらった方には裏技伝授可能です)
  • 講師陣が名物講師:オールバック師匠やI先生といった伝説の講師陣
  • アプリによる隙間時間勉強が可能

Abitusのデメリット

  • 高い。ビジネス系学部卒で55万-60万、他学部卒業は70万-80万近くの費用
  • コンパクトにまとめているため、すべての論点が網羅できていないことがある。
  • 電子テキストがたまに落ちる
  • 自習室が狭い、息が詰まる
  • 誇大広告うちがち:20分で9か月ryo…

正直サポート及び教材がかなり群を抜いて良いため、多少他社より高いのは仕方がないのかなというような気はします。ただ、論点が網羅できていないというのは多少問題になるかと思います。足りていない分を洋書やTAC直前対策テキストにて補う必要が出てくるので、そこは個人の力量もあると思いますが今後の改善を期待です。

全体的に見て総合点は非常に高いと思います。短期合格を目指して勉強したいならアビタス一択です。なんと今はほぼ毎日といっていいほどセミナーを開いており、下記リンクから参加すれば無料でUSCPAについての最新情報を聞くことが可能です!

USCPAを目指すならアビタス。

私自身もAbitusとTwitter校生のおかげでUSCPA受験を最後まで走りきることができました( ;∀;)また、セミナーを聞いた方で実際にAbitusに入校したいという方はお声がけいただければ、紹介で入学金1万円が無料になるので気軽にお声がけいただければ幸いです!

TAC

これも資格の大手TACとなります。TACは界隈の中ではTAC直前対策とBeckerが使用できるということで非常に満足のいく内容になっていると伺っております。特にこの直前対策は有効で、REGは日本の受験生ほぼ全員が使用しているのではないかと思うほど愛用されがちです(笑)

そんなTACのメリット・デメリットについて調査していきましょう!!

TACのメリット

  • 海外予備校大手であるBeckerが使用可能
  • TACオリジナル教材である直前対策教材が入手できる(REGは全校生が持っているレベルです)
  • 網羅性が非常に高い
  • 合格率が高め(推測になりますが、しっかり教材やり込める方はたいてい合格しています)
  • 不足単位の取得が可能

TACのデメリット

  • 費用が高い(Abitusと同じくらいと想定されます。)
  • 単位試験が激ムズ(Abitus生からしたら信じられないです。再試験にはお金も必要です。)
  • 教科書が若干見づらい:Abitus比較洗練されていないのと色遣いが微妙です。
  • 全体の中でも少数派

TACは初心者から完成度を高めて高得点で合格を目指したいという方に非常にお勧めになります。一方で、75点でいいから合格という方はTACの教材はかなり深いところまで突っ込んでいるのであまりお勧めはできません。

Proactive

次にご紹介させていただくのは界隈でネタにされがちなP校Proactiveです!大御所で言えば、かえるさんがいらっしゃいますが、P校はTwitter校でも随一の個性派揃いの予備校となります。圧倒的安さから界隈では2番目の人口を誇っているものの、周辺での合格者はあまり見受けられません。。。

Proactiveのメリット

  • 非常に価格が安い:AbitusやTACの半額程度でUSCPA講座の受講が可能となります。
  • Twitter校界隈での横のつながりが深い:P校という謎の連帯感が生まれます(笑)
  • ニューヨーク州でのライセンス取得可能:ドやれます( ;∀;)
  • 単位取得が簡単
  • 合格祝いがなんとあの「久兵衛」

Proactiveのデメリット

  • S先生が全て説明するため、S先生と合わない場合は絶望的(結構好き嫌い分かれるようです)
  • 問題解説が適当:BだからB!!!みたいな解説もよくあるようです(笑)
  • 教材の網羅性及び完成度が微妙

ともかくP校は掘れば掘るほど色々な情報が出てきて面白いですが、マジレスすると単位取得の容易さと価格の圧倒的な安さというのは魅力的です。そこで、入り口はP校で入ってから乗り換え割引で他社に移るということをすれば最初からA校やT校と変わらない値段で乗り換えることが可能となります。

この情報について詳しく知りたい方はNainaさんが紹介しているのでぜひ参考にしてみてください。

【USCPA】プロアクティブからアビタスに予備校を変えました
USCPAを受けると決めたときに、安さに惹かれてプロアクティブに申し込みましたが、教材、講師が私には合いません…

海外予備校

そのレベルの英語力及び自信がある方は恐らくこの記事を見ずに最初からWiley・Roger・Beckerの予備校サイトを自ら情報を英語で取りに行ってるかと思うので割愛します。(笑)勉強だけで言えば、会計・財務系は英語から日本語に訳しているので英語の方が学びやすいです。

ただ、単位取得・学歴評価等日本の大学を卒業していると超えなければならない壁がかなりあるために日本の予備校を使用した方が確実だし、楽だと考えます。

まとめ

手続等に不安があって、安心して受験に臨みたいのならばAbitus・TACを選択すべし。情報がなくてもなんのそのというタイプであればProactive, 海外予備校も可能だと思います。ただ、海外予備校の場合は単位取得で単位のためだけに相当な費用が掛かるかと思いますので、海外大卒(ビジネス専攻)とかでない限りはお勧めできません。

今どの予備校にしようか悩まれている方はぜひご相談ください!相談受け付けております( ;∀;)

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