I-phoneSEについて会計的視点から考えてみた

雑記

どうも、中の人です。つい先週新しいI-phoneSE2の新規予約受付が始まりましたよね。企業と同じで個人で買い物を行う時にも会計的視点というのは非常に重要であると考えています。今回は私が持っていたI-phone7は既にバッテリーが弱いという個人的事情もあったのですが、購入を決定しました

購入に至ってどのような意思決定プロセスを踏んだかについて簡単に説明していこうと思います。

現在の私のスマホ事情

私は2017年4月にI-phone7を購入し約3年程これを使用していました。2年経って解約金がかからなくなった時を見計らって、格安simであるline mobileへと変更しました。(別にさほど必要性を感じなかったので)なので現在の携帯代支払いは1800円~2000円/月内で携帯代を抑えることができています。

正直なところ「外で動画見まくる」「家にWifiがない」「趣味は携帯しかない」といった方を除けば3G/月もあればそれなりに生活できてしまいます。加えて今では会社形態がスマホになっていることも多く、もし通信料やばくなったら会社用で場所を調べる、電車を調べるくらいの用事は済ませることができます。

IphoneSE2の価格

今回発売されるI-phoneSE2はアジア、インドで拡大するスマートホン市場の顧客取り込みのために通常より圧倒的安価な値段で販売されることが決まったI-phoneです。ちなみにアメリカにおいては$399で発売されています。日本円に直すと42,500円くらいなので、ほとんど日本の販売価格も変わらないこととなります。

Appleも既にハードウェアだけで稼ぐというよりもApple store含めたサービス業で利益を出していくという方針であることがこの販売戦略からも簡単に読み取ることができますね。任天堂やソニーも最近はオンラインの部分に力を入れていたりするので、電機業界全体のトレンド言えるでしょう。

下記にI-phoneが日本で販売されている実際の値段を記載してみました。

256GBも使う人は何に使っているのが非常に気なりますが、64GBと比較して17,600円も高くなっていますね。4倍のデータ量でこの価格が高いか安いかは消費者次第となるでしょう。

会計的視点から見るI-phoneSE2

では今回の本題である、会計的視点から見るiphoneSE2について考察をしていきます。まず前提条件として3条件を使用します。

  • Straight line methodを使用
  • 格安Sim(line mobile)を引き続き使用
  • 償却期間は3年とする(今回の使用期間と同程度であると概算)

この場合であれば月あたりの金額を簡単に計算することができます。

本体の月額費用

  • 64GB:49,280÷36=1368.8円
  • 128GB:54,780÷36=1521.6円
  • 256GB:66,880÷36=1857.7円

これに加えて月あたりの格安Sim使用料である1800円~2000円が加算されます。つまり上記の条件をクリアしている場合のI-phone SEの値段は64GBであれば月3100円!!!!

月3100円でI-phoneを使用することができるのです!!!買うか買わないかはあなた次第です。(笑)

まとめ

こんなにI-phoneが安く購入できる時代が来るとは2014年には思ってもいませんでしたね。キャリアの上手い口車に乗せられて少なくとも7000円/月はくだらないのがI-phoneだと思っていたのでうれしい限りです!ちなみに私はあまりにもI-phoneSEが待ち遠しいので先にケースとシートを買ってしまいました(笑)

手帳型が好きでいつも使用しているのですが、既に届いており良さそうな感じなのでシェアしておきます。

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